バチコンアジングでは、水深や潮流の速さに合わせて適切に底(ボトム)を取れるシンカー選びが釣果を左右しますね。 木更津・盤州方面(癒やしのシャロー/水深10m~15m)なら10号前後、横浜・川崎・内湾エリア(スタンダード/水深15m~40m)なら15号~25号、そして走水・観音崎方面(激流のモンスターエリア/水深30m~80m)なら30号~100号と、行くエリアに合わせて重さを調整してみましょう!
ダイワ 月下美人 バチコンシンカー
ダイワの人気アジングブランド「月下美人」から発売されているスイベル内蔵のバチコン専用シンカーです。
バチコンアジング専用に設計されているため扱いやすく、初心者の方にもぴったりのアイテムですね。水の抵抗を受けにくいスリムな形状をしており、仕掛けが絡みにくい工夫がされています。まずは基準となる横浜エリア向けに、15号~25号あたりから揃えて使ってみましょう。
第一精工 パックオモリ六角型(ナス型)
コストパフォーマンス抜群で、どんな状況にも対応できる定番の鉛オモリです。
船釣りで昔から親しまれている万能オモリですね。スタンダードな「六角型」は海底で転がりにくく、安定してアタリを待つことができます。もし海底の地形が荒れていて根掛かりが気になるポイントでは、すり抜けが良い「ナス型」に変えてみましょう!10号から30号までお財布に優しく幅広く揃えられるのが嬉しいポイントですね。
issei 海太郎 ヌケガケロケット / ヌケガケロケットステルス
素早い沈下(フォール)で、デカアジのいるタナを直撃できる特殊形状のシンカーです。
細身のロケット形状が特徴で、水の抵抗を極限まで減らしてスッと狙ったタナまで落ちてくれます。特に水深が深く潮流が激しい走水エリアで、誰よりも早く仕掛けを落としたい時に大活躍しますね。 また「ステルス」モデルは目立たない艶消しカラーになっており、タチウオやフグなどの歯が鋭い魚からのアタック(シンカーラインの切断)を防ぐ効果があります。海の状況に合わせて賢く使い分けてみましょう!
