バチコンアジングで40cmを超えるデカアジ(ギガアジ)を狙う際、最もバラシの原因になりやすいのが「ジグヘッド」の強度と形状ですね。
逆ダウンショットリグ(逆ダン)仕掛けでワームをフワフワと自然に漂わせるための「軽さ(0.3g前後)」を維持しつつ、東京湾の激流や深場の強烈な突っ込みでも絶対に伸びない厳選一軍ジグヘッドをご紹介します!
① アピールと強度の両立!【一軍市販ジグヘッド】
ギガアジの硬い上アゴを確実に貫き、ドラグを締め込んでもビクともしない強度を持った太軸モデルです。
■ issei 海太郎 レベリングヘッド太軸金 0.3g #8
水平姿勢を維持する砲弾型ヘッドと、太軸仕様による圧倒的な強度が魅力です。金鈎仕様によるフラッシング効果が、横浜や木更津エリアの濁り潮の中でデカアジに強烈にアピールしてくれます。
② こだわり派の極致!【自作ジグヘッド】
「市販品だと針の大きさと軽さの組み合わせが好みに合わない…」「消耗品だからコストを抑えたい!」という方には、自作という選択肢が非常に有効です。タングステンビーズと組み合わせることで、市販品以上の強度を持つ最強フックが完成します。ストレートゲイブ(ネムリあり)とオープンゲイブの2種類でお好みで選択してください。
■ 土肥富(odz) レンジシュートフック Mサイズ + タングステンビーズ
フックポイントが内向きに設計された「飲ませ掛け」コンセプトのジグフック。深場のバチコン特有の「アタリからアワセまでのタイムラグ」をカバーし、アジの口の奥深くに確実にフッキングさせます。
■ 土肥富 レンジクロスGiGAフック FC Mサイズ + タングステンビーズ
PEラインを使用したギガアジ狙いのために開発された、ヘビーワイヤー(太軸)仕様の専用設計。摩擦抵抗を極限まで減らしたフッ素コーティング(FC仕様)で、モンスタークラスの硬い上アゴもスッと貫きます。
タングステンビーズはVitFly(2.8mm/3.3mm)がお気に入りですが現在入手ができないようです。
オルルド釣具(3.0mm)が使えるはずです。
