東京湾・横浜エリア(金沢八景沖)を中心とした、バチコンアジングの実釣記録データベースです。
「いつ、どのタイミングで、どんなルアーで釣れたのか?」
2022年から現在に至るまで、乗合船(主に太田屋)に通い詰めて蓄積したデータを公開します。これからバチコンを始める方の目標設定や、釣行日の予測にお役立てください。
2026年 最新シーズン速報
まずは今年、2026年の最新状況からスタートです。情報は随時更新していきます。
3月の状況:春アジの堅実なスタート
- 最新釣行日:2026年3月27日
- 船宿:金沢八景 太田屋
- 釣果:24匹
- 最大サイズ:25.0cm
2026年の春、桜が開花しそうな温かさになるかと思えば連日の雨天。27日はそんな雨天の間の晴れ日。水温が上がり濁りはじめの時期のようでしたが雨による真水の進入でアジはボトム付近か?太陽が出ては隠れて水深は20m後半のポイント。ワームは前回と同じカラーやサイズが調子よく、シンカーラインは150cm前後でした。
▼ この日のヒットパターンと詳細記事はこちら
【年度別】実釣データ分析と「勝ちパターン」
ここ数年のデータを振り返り、特筆すべき釣果とその時に活躍したアイテムを振り返ります。
2025年:数・型ともに安定した「当たり年」
- 釣行回数:16回
- 総キャッチ数:246匹
- 最大サイズ:44.0cm(ギガアジ)
- 1回の最多釣果:52匹
2025年は年間を通して高活性でした。特に6月〜9月のハイシーズンには、半日船で52匹という数釣りを記録。さらに44cmのギガアジも飛び出し、記憶に残るシーズンとなりました。
この年、圧倒的に実績が高かったのは「ケイテック イージーシェイカーシリーズ」の026:クリアーシャートリュースグローです。困った時はこれさえ投げれば何とかなる、という信頼のエースワームでした。次に「ジャッカル メローリングとペケリング」のVC鬼ケイムラでした。

2024年:釣行回数を増やし、着実に実績アップ
- 釣行回数:10回
- 総キャッチ数:133匹
- 最大サイズ:41.5cm
釣行回数を2桁に乗せ、安定してギガアジ(40cmオーバー)をキャッチできた年です。この頃から、バチコン特有の「誘い」のパターンが確立できてきました。
2022年〜2023年:伝説の「48cm」記録
- 2022年:最大48.0cm(ギガアジ)/総キャッチ数58匹
- 2023年:最大41.0cm/総キャッチ数35匹
データ集計を開始した2022年には、驚異の48cmをマーク。東京湾には夢があります。
このクラスのギガアジを相手にする場合、フックの強度が非常に重要です。普通のジグヘッドでは伸ばされて終わります。
私が大型狙いで絶大な信頼を置いているジグヘッドがこちらです。


姿勢の安定とバランスが絶妙なジグヘッド
管理人が常用しているジグヘッドはこちらです。
釣果を支える「鉄板タックル」紹介
上記の釣果は、すべて以下のタックルセッティングで出しています。「道具で釣果が変わる」のがバチコンの奥深さです。
1. ロッド:感度とパワーのバランス
東京湾のLTアジ乗合船に便乗するスタイルでは、取り回しの良さが重要です。

2. リール&ライン
不意のギガアジ突っ込みにも対応できるドラグ性能が必要です。

3. バチコン仕掛け(リグ)
トラブルレスで手返し良く釣るために、自作または特定の市販仕掛けを使用しています。

逆ダン自作派が唯一おすすめするダウンショットリグ仕掛け
データ集計表(2022-2026)
最後に、全釣行の数値データを掲載します。
| 年 | 釣行回数 | 総数 | ギガアジ | 最大サイズ | 1回最多 |
| 2025 | 16回 | 246匹 | 2匹 | 44.0cm | 52匹 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 10回 | 133匹 | 4匹 | 41.5cm | 35匹 |
| 2023 | 5回 | 35匹 | 3匹 | 41.0cm | 24匹 |
| 2022 | 5回 | 58匹 | 1匹 | 48.0cm | 24匹 |
これからバチコンを始める方へ
データを見て「自分も釣ってみたい!」と思った方は、まずは基本のタックル準備から始めましょう。
以下の記事で、東京湾の乗合船スタイルに特化した「2026年最新おすすめタックル」を詳しく解説しています。
▼ 【完全保存版】東京湾バチコンアジングのおすすめタックル解説












