【ECOGEAR】アジ職人シリーズでバチコンアジング
ライトソルトゲームで長年の実績を誇るエコギア(ECOGEAR)の「アジ職人」シリーズ。長年アジンガーに愛され続けている定番のワームですね。
金沢八景の太田屋さんなどを拠点としたLTアジ船(午前・午後・ショート船)に便乗するスタイルのバチコンアジングでは、数釣りだけでなく、ロマンあふれるデカアジ(ギガアジ)を狙うことができます。
Tomofuji使ってみて驚いたんですけど、水温が下がってアタリが渋くなった時期に「ソフトサンスン」を使ったら、一気に状況が変わったんです。初心者の方でも扱いやすいので、アジマストと一緒に仕様をチェックしてみましょう!
1. アジ職人 アジマスト
まずは、アジングの王道とも言える「アジマスト」からです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 1.6 / 1.8ファット / 2.0 / 2.4インチ |
| 入数 | 12本(1.8ファットは10本) |
| カラー | 全15色(1.8ファットは全10色) |
| 価格 | 450円(税抜) |
| 特徴 | 超ソフトマテリアル採用 |
- ターゲット
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横浜エリアや木更津エリアなどでの、スタンダードなバチコンアジング全般。
- 技術解説
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わずかな水流でもしっかりとテールが動くように設計されています。アジが吸い込みやすい「超ソフトマテリアル」を採用しているため、フッキング率が非常に高いのが特徴です。
- 投資価値
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4つのサイズ展開がありますが、デカアジを狙う東京湾のバチコンでは「2.0インチ」または「2.4インチ」が圧倒的におすすめです。後述するソフトサンスンと使い分けることで、釣りの死角がなくなります。
- 正直なデメリット
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素材が非常に柔らかいため、フグなどの外道が多いポイントではワームだけをかじられてしまう(ズレやすい)ことがあります。
2. アジ職人 ソフトサンスン 3インチ
続いて、私が実際に使って完全にハマってしまった「ソフトサンスン」です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 3.0インチ(72mm) |
| 入数 | 12本入り |
| カラー | 全18色(2021年に6色追加) |
| 価格 | 450円(税抜) |
| 特徴 | 超ソフトマテリアル採用・極細シルエット |
- ターゲット
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10月以降など、海水温が低下してアジの活性が鈍くなったタフコンディションの横浜エリア。
- 技術解説
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3.0インチという長さがありながら、非常に細身のシルエットをしています。水中で滑るようにナチュラルに動き、警戒心の高いデカアジに違和感なく口を使わせる力を持っています。
- 投資価値
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釣果が伸び悩む厳しい日に、このワームに助けられました。個人的な爆釣ヒットカラーは「504 UVスナイソメ」です。タックルボックスに1パック忍ばせておくと、いざという時の救世主になります。
- 正直なデメリット
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シルエットが細長いため、太軸のジグヘッドと組み合わせると相性があまり良くありません。ギガアジクラスの大物が掛かると、負荷でワームに亀裂が入りやすい点には注意が必要です。

- バチコンの基本は「アジマスト(2〜2.4インチ)」で広く探る!
- アタリが渋い時や低水温期は「ソフトサンスン3インチ」のナチュラルアクションで食わせる!
- この2つのローテーションで、東京湾のデカアジ攻略の幅がグッと広がります。
