デカアジを魅了する「スイスイGIGA」とは?
もともとはハイクオリティなロッドメーカーとして有名なレジットデザインですが、そのソルトブランド「スクアド(SKUAD)」からリリースされたワームは、実はバチコンアジングにおいて圧倒的な実力を持っていますね。
金沢八景の太田屋さんなどを拠点としたLTアジ船(午前・午後・ショート船)に便乗するスタイルのバチコンでは、数釣りだけでなく、ロマンあふれるデカアジ(ギガアジ)を狙うことができます。
Tomofuji仕様を詳しく見ていきましょう
他の深いリブ系ワームと比べても食い込みの良さが抜群なので、必携の2種類を一緒にチェックしてみましょう!
スイスイGIGA
まずは、デカアジの捕食本能を強烈に刺激するフラッグシップモデル「スイスイGIGA」です。
| 項目 | 仕様 |
| サイズ | 3.5インチ |
| 入数 | 8本入り |
| 特徴 | 高浮力フローティング素材・深リブ設計 |
| 価格 | 660円(税抜) |
- ターゲット
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横浜エリアをはじめとする全域の深場。大型の個体が回遊しているチャンスタイムに、デカアジを狙い撃ちしたい時に最適です。
- 技術解説
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3.5インチという圧倒的な存在感ながら、非常に柔らかい「フローティング(浮力のある)素材」を採用しているのが最大の特徴ですね。ジグヘッドの重さと相殺されて海中で「フワッ」と漂い、水平に近い自然な姿勢をキープしやすくなっています。深いリブがしっかりと水を掴むため、ディープエリアでもロッドの操作に合わせて機敏に動き、「静と動のメリハリ」をしっかりつけることができます。
- 投資価値
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「大きなワーム=大きな魚」というロマンを体現した実績抜群のワームです。フローティング素材のおかゲで、デカアジが弱い吸い込みでも口の奥までスッと入るため、20cmサイズからギガサイズまで幅広く対応でき、キャッチ率を劇的に向上させてくれますよ。
- 正直なデメリット
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アジの吸い込みを良くするために「超ソフト素材」を採用しているため、アジの鋭い歯などでワームが千切れやすいという弱点があります。釣行の際は、少し多めにストックを持参しておくと安心ですね。
スイスイGIGA bit
続いて、スイスイGIGAの遺伝子を引き継いだひとくちサイズの「スイスイGIGA bit(ビット)」です。
| 項目 | 仕様 |
| サイズ | 2.0インチ |
| 入数 | 9本入り |
| 特徴 | 極小シルエット・高浮力リブボディ |
| 価格 | 660円(税抜) |
- ターゲット
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アジの活性が低いタフコンディションや、アジがアミなどの小さなエサを偏食している状況。
- 技術解説
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2.0インチとコンパクトなダウンサイズモデルですが、スイスイGIGA譲りの深いリブがしっかりと水を押し、存在感をアピールします。こちらも強い浮力を持っており、逆ダウンショットリグ(逆ダン)の仕掛けでステイさせた時の「見せて喰わせる」水平姿勢が持ち味です。
- 投資価値
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3.5インチに反応がない時の切り札になります。「シルエットは小さくしたいけれど、アピール力(波動)は落としたくない」という状況を打破してくれるため、食い渋り時期に大きな威力を発揮してみせてくれますよ。
- 正直なデメリット
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自重が非常に軽いため、走水エリアのような激流の状況ではワームが暴れすぎてしまい、姿勢が安定しにくいことがあります。
まずは「スイスイGIGA(3.5インチ)」を軸にしてデカアジのやる気を試し、反応が薄ければ「スイスイGIGA bit(2.0インチ)」で喰わせに徹するのがスクアド流のローテーションの基本です!
アジの活性やベイトの大きさに合わせて、この2種類を上手にローテーションしてみましょう。
