【一誠(issei)】海太郎シリーズでバチコンアジング
村上晴彦氏が手掛ける一誠(issei)のソルトウォーターブランド「海太郎」。独創的で釣れるルアーが多く、アジンガーからも絶大な支持を得ていますね。
金沢八景の太田屋さんなどを拠点としたLTアジ船(午前船・午後船・ショート船)に便乗するスタイルのバチコンアジングでは、数釣りだけでなく、ロマンあふれるデカアジ(ギガアジ)を狙うことができます。
Tomofuji使ってみて驚いたんですけど、海太郎の「スパテラ」シリーズは東京湾のバチコンでも本当に良い仕事をしてくれるんです。初心者の方でも扱いやすいので、各モデルの特徴を一緒に見ていきましょう!
1. 海太郎 スパテラ
まずは定番のストレート型ワーム「スパテラ」です。
| 項目 | 仕様 |
| サイズ | 1.5 / 2.0 / 2.5 / 3.0インチ |
| 入数 | 14本(1.5〜2.5インチ)/ 9本(3.0インチ) |
| 特徴 | フォーミュラ(集魚剤)なし |
| 価格 | 550円〜600円(税抜) |
- ターゲット
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横浜エリアなどでのスタンダードなアジング全般。バチコンでは2.5インチか3.0インチが適しています。
- 技術解説
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水を噛む極小のリブと、特徴的なパドルテールがわずかな水流でも艶かしく動きます。フォーミュラ(集魚剤)は使われておらず、純粋なアクションでアジを誘惑します。
- 投資価値
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秋から冬にかけて非常によく釣れた実績のあるワームです。おすすめカラーは「クリアレッドフレーク」「ライムシャッドグロー」「オキアミグロー」の3色です。
- 正直なデメリット
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季節によるパターンの変化に少し敏感です。春は2.5インチだと全く反応しないことがあったため、2.0インチのラインナップも揃えておくとオールシーズン対応できそうです。







2. 海太郎 バルキースパテラ
続いて、スパテラを太く短くした「バルキースパテラ」です。
| 項目 | 仕様 |
| サイズ | 1.8 / 2.5 / 2.8 / 3.0インチ |
| 入数 | 9本入り |
| 特徴 | フォーミュラ(集魚剤)入り |
| 価格 | 550円(税抜) |
- ターゲット
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デカアジ(ギガアジ)への強いアピールが必要な状況や、マズメ時の高活性時。
- 技術解説
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オリジナルのスパテラを「短く」「太く」し、テールをやや小さく設計しています。さらにフォーミュラ(集魚剤)が配合されており、匂いと味でもアジにアピールします。
- 投資価値
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汎用性が高いのは2.5インチです。また、1.8インチの太短さはスローフォールを演出しやすく、東京湾内湾の1月〜5月頃に特に有効な隠し球になります。
- 正直なデメリット
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2.8インチはアジの活性が高い時は丸呑みされますが、活性が低い時には全くアタリが出ない極端な一面があります。状況に応じたサイズローテーションが必須ですね。





3. 海太郎 サビキ的
最後は、他魚種にも対応する「サビキ的」のご紹介です。
| 項目 | 仕様 |
| サイズ | 2.0インチ(※2.5インチも追加販売) |
| 入数 | 12本入り |
| 特徴 | 通常装着とチョン掛けの2パターン対応 |
| 価格 | 600円(税抜) |
- ターゲット
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アジだけでなく、メバルなどライトゲームのターゲット全般。動物性プランクトンや稚魚を捕食している時。
- 技術解説
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サビキ釣りの針についているスキンやティンセルをワームで再現したような形状です。チョン掛けで使うことで、不規則で艶かしい動きを演出できます。
- 投資価値
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「サビキ並みに釣れる」というコンセプト通り、エサ釣りに混じる乗合船のバチコンにおいて、コマセに狂ったアジの目を引く強力なルアーになる可能性を秘めています。ケイムラ系やクリアー系がおすすめです。
- 正直なデメリット
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特殊な形状ゆえに、ストレートワームのような規則正しいダートやフォールをさせたい時には不向きな場合があります。

- 一誠のワームは「ガメシャッド2.5インチ」もバチコンで良い働きをしてくれそうです。
- 状況に合わせて、ストレート系とバルキー系を使い分けて釣果を伸ばしましょう!
issei 海太郎の「アジ・メバルワーム」に関しては次の動画が詳しいです。
